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写真は、100立方メートル/日の淡水/浄水化能力を備えたプラントの完成予想模型です。
このプラントは、10ユニットのペガサス浄水化システムで構成されています。
海や湖から汲み上げられた水は、太陽光集熱装置で80〜90℃まで温められ、ペガサス浄水化システムによって蒸留水となります(農業用水、飲料用水として利用するためには、ミネラルを添加する必要があります)。ペガサス浄水化システムは太陽熱を利用して稼働するため、電力を必要としません。


100立方メートル/日 で、専有面積と初期投資額はいくらになるのでしょうか?
処理能力が100立方メートル/日の場合、専有面積は500平方メートル以下で収まります。処理能力が1万トン/日の場合には、5万平方メートル以下になります。
残念ながら、初期投資額につきましては機密事項ですので、お答えすることができません。ご了承ください。
太陽熱集光ではなく、太陽光集熱なのですか?
お返事ありがとうございました。500平方メートルと言うことは22.3メートルの正方形程度の大きさですね。写真から受ける印象よりずっとコンパクトなのですね。
マグネシウム文明論
この本を読んだ時に、これほど興奮したことはないくらい興奮しました。
私自身、いずれ何かしらのエネルギーに携わる開発をしたいと考え数年の月日が経ちました。
この本に出会い、色々と思いめぐらしてみても、この考えほど現実味を帯びかつ、最速で有効な方法はないと感じました。
この技術があれば、法外な値段設定でない限り、世界中で役にたてられるような製品になるのは目に見えています。
この技術は法外な設定でない限り、コストに囚われないものと思います。
がんばってください。