このエントリをはてなブックマークに登録 Deliciousにブックマーク twitterに投稿する

淡水/浄水プラントの完成予想模型1

淡水/浄水プラントの完成予想模型

「太陽エネルギーを利用した新しい海水淡水化技術」で紹介したように、ペガソス・エレクトラは太陽熱を利用した新方式の淡水化装置「ペガサス浄水化システム」を開発しました。現在、ペガサス浄水化システムで構成した淡水化/浄水プラントを海外のクライアントに提案しています。
写真は、100立方メートル/日の淡水/浄水化能力を備えたプラントの完成予想模型です。
このプラントは、10ユニットのペガサス浄水化システムで構成されています。
desalination_plant_02_ja海や湖から汲み上げられた水は、太陽光集熱装置で80〜90℃まで温められ、ペガサス浄水化システムによって蒸留水となります(農業用水、飲料用水として利用するためには、ミネラルを添加する必要があります)。ペガサス浄水化システムは太陽熱を利用して稼働するため、電力を必要としません。

4 Comments to “ペガサス浄水プラントの完成予想模型”

  1. HK より:

    100立方メートル/日 で、専有面積と初期投資額はいくらになるのでしょうか?

  2. staff より:

    処理能力が100立方メートル/日の場合、専有面積は500平方メートル以下で収まります。処理能力が1万トン/日の場合には、5万平方メートル以下になります。
    残念ながら、初期投資額につきましては機密事項ですので、お答えすることができません。ご了承ください。

  3. なみき より:

    太陽熱集光ではなく、太陽光集熱なのですか?

  4. HK より:

    お返事ありがとうございました。500平方メートルと言うことは22.3メートルの正方形程度の大きさですね。写真から受ける印象よりずっとコンパクトなのですね。

Leave a Reply

You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

Comments links could be nofollow free.